コロナ禍の差別とネタミ

12月16日金剛連絡所に勤務する職員1名の新型コロウイルス感染が判明しました。19日(土曜日)には新たにもう1名の感染が判明し12月22日(火曜日)まで金剛連絡所は閉鎖となりました。

閉鎖中の金剛連絡所(12/21)

富田林市 コロナ
富田林市 コロナ

そんな中、竹本直一前IT・科学技術担当相が18日夜、大阪市内のホテルで約80人参加の飲酒と会食を伴う政治資金パーティーを開催と毎日新聞が報道。本日12月24日にも「竹本前IT担当相の秘書が新型コロナ感染 議員本人もPCR検査受診へ」と報道がありました。


先日までは外環沿いに事務所がありましたが現在は移転しています。

富田林市 コロナ

南河内選出の衆議院議員で富田林若松町西に事務所を置く竹本議員ですが富田林市では、富田林消防署職員が感染、その後金剛連絡所も21日まで閉鎖。竹本議員の忘年会が行われたのが18日なのです。

竹本氏は同日感染が判明し、東京都内の病院に入院した。発熱などがあるが、症状は軽いという。

竹本直一

竹本直一

忘年会を開催したことがバレたのなら、「会場もしっかり感染対策をしていて、何も問題無い」と竹本議員が言えば、コロナ禍で打撃を受けている飲食店への励みになっただろうと感じますが報道によれば竹本議員は勉強会の後、「会食の開催自体を知らず私に責任はない」と前総理のような釈明をしました。


政治資金パーティーが開催された12月18日は富田林市議会最終日でした。大阪市内で開催された忘年会には市長や市議は参加していないと思われます。

伝統的建造物群保存地区に近接する:旧田中家住宅 <国登録有形文化財>前のフェンスに貼られたお馴染み、たけちゃんガッツポーズと西川議員のガッツポーズポスター。寺内町の景観とマッチしてます。2019/12/23撮影

ビニール紐が残っていますが現在は普段の寺内町に戻っています。

富田林市長

2020/12/24「コロナウイルス対策用品送付事業委託業務」のプロポーザルの実施と市のHPで公開されました。コロナ対策用品と今更の啓発チラシを全世帯(5万世帯)に配布するようです。

5万世帯分で約3億円の費用(国からの交付金)を投入。「使い道自由な金券又はお米ください!」

3億円も使うのに相変わらず年末、年始を挟み応募受付期間が短いのです。富田林産手作りマスクあたりでしょうか?数量も多いので公募に参加予定の業者さんは既に発注、制作しなければ応募が難しいはずです。富田林の3億円コロナ巨大利権も注視していきます

市内「226」業者//市外「1324」業者

判決によると同市は平成28年、一般廃棄物の収集・運搬事業について公募型プロポーザル方式でこの業者と業務委託契約を締結。だが公募から提案書の締め切りは2週間と短期間で、島岡裁判長は判決理由で「業者は事前に業務などについて知っていた」とした。

富田林市長

対策用品と言えばマスクや体温計が考えられます。

不織布マスク

サンディでは50枚入り400円台、富田林病院向かいのサポート薬局さんでは50枚入り500円で販売しています。

個人が注文できる中国ショッピングサイトでは既に商品はダブつき安価で販売されています。

ファスナー付き洗えるマスク:送料208円

洗えるコットンマスク1枚:55円。中国製らしいパクリデザインのマスクです。

富田林 市長

目も同時に保護できるアイズシールドフェイスマスク:10-pcs-シールド付き:送料208円

非接触体温計もお安くなっています。日本で販売している日本メーカ物も製造は中国製です。こちらも商品は325円ですが送料が326円必要です。約2週間で到着。この体温計は私も購入しましたが常に36,5度です。未承認の機器も普通に流通しています。

富田林 市長

介護施設や事務所用の壁掛けタイプ:アラーム付

コロナ対策用品の非接触体温計等は今後も需要が増す事から転売禁止扱いされています。(メルカリ出品禁止)議員や公務員は感染しても失業する事もなく、長期に仕事を休んでもしっかり給料が支払われます。