富田林市の最南端は土砂災害警戒区域だった

2017(平成29年)10月台風第21号による大雨の影響で土砂崩れが発生、ニュータウン出入口の道路に土砂が流れ込み住民が閉じ込められました


2017年10月この台風では岸和田市で1名が死亡。富田林では、がけ崩れ36箇所発生

金刀比羅神社を通り抜け左手に上がると嬉桜ヶ丘のニュータウンに入ります


不動ヶ丘から横山、嬉地区は買物難民地区でもあり地元の移動販売車も見かけました


山々が迫る石川右岸で河内長野市との境界ですが彼方小、第二中学校の通学区域となります。



1982年(昭和57年)8月1日(PL花火大会開催)、台風10号の大雨(富田林市嬉と河内長野市末広町、市の境界)嬉地区では土砂崩れで一家4名の死者

大阪府が宅地造成を認可していることから人災とも言えます。嬉地区4名とあわせ大阪府での死者8名

行政が宅地開発を認可していることから「土砂災害危険箇所」の指定をする前に安全に暮らせるよう行政が対策を打つべきではないのでしょうか

罹災した家屋跡は家庭菜園になっていました


嬉地区を抜けて南河内サイクルライン沿いの河内長野市末広町に入ると「旧長野温泉」の一つ約20年前に廃業した料理旅館「たから亭(宝の湯)」が見えてきます。