ワクチン接種、すばるホールから富田林病院に変更

突然の発表「市では、ワクチン接種のさらなる加速化を図るため、64歳以下の接種を開始する8月2日(月曜日)以降、ワクチン接種会場をすばるホールから済生会富田林病院に変更します。」となっています。ワクチン接種会場変更のお知らせ

市民の約半数が暮らす金剛団地には少しだけ近くなりました。


富田林市集団接種会場のすばるホールはLINE予約開始時点で5月分は既に埋まっていました。

富田林病院はPCR検査機器を保有していますが市民には検査も含めコロナ関連の受け入れは皆無でした。「新型コロナウイルスワクチン接種についてのお問い合わせ先」富田林病院


厚生労働省からの事務連絡(令和3年7月2日)

問1 新型コロナウイルス感染症に係るワクチンについて、大規模接種会場や職域接種を実施している会場等に職員を派遣した保険医療機関等について、令和2 年8月 31 日付事務連絡「新型コロナウイルス感染症に係る診療報酬上の臨時 的な取扱いについて(その 26)1.(2)①イ「アに該当する医療機関等に 職員を派遣した保険医療機関等」に該当すると考えてよいか

(答)よい。 

(2) 臨時的な取扱いの対象とする保険医療機関等

① (1)で示した臨時的な取扱いの対象とする保険医療機関等については、(以下「対象医療機関等」という。)以下ア~エのとおりとする。

ア 新型コロナウイルス感染症患者等を受け入れた保険医療機関等

イ アに該当する医療機関等に職員を派遣した保険医療機関等

ウ 学校等の臨時休業に伴い、職員の勤務が困難となった保険医療機関等

エ 新型コロナウイルス感染症に感染し又は濃厚接触者となり出勤ができない職員が在籍する保険医療機関等

※ ア~エに該当する保険医療機関等については、それぞれ、新型コロナウイルス感染症患者等を受け入れた病棟、他の保険医療機関等に職員を派遣した病棟、学校等の臨時休業に伴い職員の勤務が困難となった病棟、感染し又は濃厚接触者となり出勤できない職員が在籍する病棟以外の病棟においても、同様の取扱いとする。なお、ア~エに該当する期間については、当該期間を含む月単位で取り扱うこととする。

済生会富田林病院※8月2日以降

月曜日~金曜日=午後5時~7時、土曜日=午後2時~5時。富田林病院は上乗せを狙った開始時間と開始曜日限定ですがこの上乗せ分も税金


【病院への支援】

  1. 1日50回以上の接種を行った場合→1日当たり定額で10万円を交付する
  2. 特別な接種体制(通常診療とは別に、接種のための特別な人員体制を確保した場合、休日、休診日、時間外、平日診療時間内の別を問わない)で、1日50回以上の接種を週1日以上達成する週が、7月末までに4週間以上ある場合→(1)に加えて、▼医師:1人1時間当たり7550 円▼看護師等:1人1時間当たり2760 円—を追加で交付する(集団接種会場への医療従事者派遣と同額)
  3. 上記(2)の特別の接種体制を確保した場合の補助では、新型コロナウイルスワクチンの接種業務に従事していれば、事務職員も対象となる

  1. 時給:1,300円~
  2. 就業期間・契約更新:2021/7/下旬~長期(3カ月以上)

藤岡雅司(7/18)

PL教団錬成会館では65歳以上の高齢者接種も順調に進み、もう何日も前から接種枠が空いているようです。会場も閑散とした時間が長くなってきているので、誰が見ても分かる状況になっています。何度も書いていますが、今すぐに多くの人たちに接種できる条件は整っています。
しかし、富田林市は告知した内容を何が何でも変更したくないのか、64歳以下の住民の方々への接種を始めようとしません。いやそれどころか、60歳未満の人については予約すら開始していません。先に予約を始めた60歳~64歳の人の予約数がほとんど増えていないにも関わらず、です。
一方で、同じ富田林医師会の関係する千早赤阪村、太子町、河南町では、既に64歳以下のすべての希望する住民の方々への大規模な接種を着々と進めています。
吉村市長、行政のトップとして、本当に何とかしてください。早く目を覚まして動きださないと「ウサギとカメ」のウサギのようなことになってしまいます。

私のところにも何も連絡はありません。医師会WGの提案は、今まで医師会が行なってきた出務者予定表の提出をしないだけで、錬成会館の集団接種への協力を拒否している訳ではありません。しかし、富田林市は医師会との交渉や提案もすべてガン無視なのでしょうか。まさか・・・なのですが、8月1日の錬成会館に出務する医師や看護師が決まっていないことを、富田林市幹部は「望んでいる」のでしょうか。恐ろしいことですが、現場が混乱することを期待しているのか、市側が何も対応しないことで現場の混乱をあえて起こし、あえてその責任をすべて医師会に押しつけるつもりなのでしょうか。万が一でもそうような考えがあるのなら、残念という気持ちを通り越して、私自身は「公権力」の怖さというものを感じ始めています。

予約開始日時:〇40歳~59歳(7月21日)、〇16歳~39歳(7月28日)


今回の会場変更は、富田林市が仕切る集団接種の会場選定で、接種の富田林医師会独占体制から富田林市職員の天下り先である富田林病院に「今後も職員の受け入れよろしく」とお中元を贈ったようにも見えてしまいました。

2020年11月から民間病院に移行した富田林病院は当初コロナ感染患者を受け入ていませんでしたが現在は謎です。近大医学部医局Drとの関係性も気になるところです。

まず、平面図のほうからでございますが、今回の新病院のほうでは、院外処方ということを考えております。ただ、夜間の救急等につきましては、当然院内処方という形になりますので、総合待合の少し上のところですね、見ていただきますと、待合と、その前に投薬室という部分がございます。救急につきましては、こちらのほうで投薬のほうをさせていただこうというふうに考えております。従来、これまで富田林病院では、院外処方にした場合、多くの患者様が病院近隣の調剤薬局でお薬をもらわれると思われることから、その場合には病院西側の道路を横断してもらいに行かれるということが想定されまして、患者様の利便性であったりとか安全性を危惧して院内処方等をしてまいりました。少し前でございますが、平成28年10月に、一定の条件はございますが、敷地内での薬局の設置が可能となりましたことから、この新病院におきましては敷地内薬局とすることで利便性と安全性が確保されます。また、国のほうも医薬分業を推進するということになっておりますことから、先ほど申しましたとおり、夜間の救急診療での処方以外は院外処方とする方針で設計等を行わさせていただいたということになっております。以上でございます。

富田林病院事務局長(富田林市職員OB)の発言で地域に密着している市内の調剤薬局も富田林病院患者からの処方箋の持ち込みを期待していたようですが近畿大学医学部Drが懇意にしているアイン薬局が安価な借地料(地主は富田林市、賃料受取りは済生会)で敷地内薬局に選定されました。


〇富田林市は新病院に建て替え時、近畿大学医学部と医療機能連携協定を締結しています

富田林市は21年度当初予算に、富田林病院関連として20億7067万円を計上した。富田林病院の譲渡等に関する基本協定に基づくもの。大阪府済生会に対し、病院運営資金を貸し付けるとともに救急診療事業と患者送迎バス運行事業、病院建て替え事業へ補助する。


教授を巡っては、他にも金銭を巡る問題が明らかになっている。教授は10年以上前、形成外科の勤務医らが派遣される地域の関連病院の院長らと「近畿大学形成外科再建・再生医学研究会」を設立。近年では各病院から年間600万~800万円の会費を集めていたが、大学には無断の設立だった。大学は「近畿大学」の名称を冠した私的な研究会を認めていない。

内部資料によると、近年では各病院から会費や協賛金として年間600万~800万円の収入があった。事務局は形成外科の医局としているが、教授は2019年に自宅とは別のタワーマンション32階(大阪市北区)の一室を購入。会の活動に使うとして、研究会と賃貸契約を結ぶ形で年に240万円の報酬を得ていた。


捜査関係者によると、2人は共謀し、実際は巽容疑者の私物を購入したのに、医療用品を購入したとする偽の領収書や請求書を大学側に出し、1千万円以上をだまし取った疑いがある。府警から依頼された司法解剖の際に検査料を受け取りながら、最終的な鑑定書には結果が書かれていない検査が複数あることが判明している。府警は国費でまかなわれる検査料を水増し請求していた疑いがあるとみて調べている。

捜査2課によると、2人は共謀して脱脂綿などの医療用品を立て替え購入したように見せかけた虚偽の領収書や請求書を2019年4月~20年12月に近大に提出し、19年5月~21年2月に18回にわたって大学側から計約1780万円を振り込ませ、だまし取った疑いがもたれている。

共犯の医療機器販売会社元社員は2年前販売会社退職後、巽容疑者の紹介で現在は大阪府内の病院に勤務しています。

富田林病院のコミュニティ施設の公募型プロポザールもDrからの口利きや富田林市や大阪府済生会への圧力など、入札が適正だったのか済生会本部が再検証する必要もあります。


コロナ禍で施設クラスター発生や介護職員に打撃を受けた特養などは「介護職員処遇改善加算」をパートの事務員や調理員にも支給する動きがあります。